社主あいさつ
「結び」~一億総活躍に期待~

酉年も早、五十日を過ぎようとしている。
世界を俯瞰してみよう。 
「トランプ」一人の動向で世界が釘付けになる日々が続いている。
七ヵ国の入国禁止の大統領令はとりあえず棚上げになったが、
北朝鮮がまたまたミサイルを発射した。
韓国は一部の国民の慰安婦問題を持ち出し日本との外交の約束を
簡単に破った。中国は一つの中国を主張し、台湾を飲み込もうと
画策、尖閣諸島で日米の動きを凝視。北方領土問題が何とか動き
出したが、EU問題、南シナ海問題等山積みだ。
温暖化問題を無視し、自国利益最優先のトランプ大統領の剛腕を
安倍総理の力量でどこまでリードできるか、期待したい。二月十日の日米
の親密外交を世界は凝視している。安倍総理の友好努力に世界の期待
は高まるだろう。
国内では政府は「一億総活躍社会の実現」を目標に我が国の構造的
な問題の少子高齢化に真正面から挑む「新・三本の矢」を掲げている。
環境問題の二酸化炭素削減が反映される確実な実行とパリ協定との
合が必要になってくる。
温暖化問題と世界経済をリードできる絶好の機会に浮上できるか、
一億国民の高次元の共通な見識が必要な時だ。そうして希望の未来
を拓く時だ。

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3月11日の東北関東大震災に被災された皆様に心より
お見舞い申し上げます。
 被災地の皆様のご要望をお聞きして全国に配信して参ります。
何かありましたらいつでもお知らせください。

電話 0771-28-5041
携帯 080-5232-0050
メール info@kankyousyakai.comまでお知らせください。
環境社会新聞社 社主 西川 睦生
◆【社主のつぶやき】

今月の出来事に思う

何といっても尖閣列島問題でしょう・・
いや~な雰囲気です。
小沢一郎議員の金の問題は何処へ・・・
検事のデータ改ざん事件・・・
「正義は何処にある・・」と「嫌ですね・・・」、
中国の強気発言と同時に気なったのが
韓国との「竹島問題」、この問題も未解決のままですよね・・・
未来まで友好国として手を繋いで行くには
この問題に蓋をしてはいけないと思います。
良い時ばかりではない・・
今回の様な問題に端を発して紛争に発展しかねない・・・
時代は変わっても65年前・・・
いや100年前・・・いや、人間の本性は変われない・・・
資源争奪の火種は常にくすぶり続けている・・・
そんな時ではないのに・・・
このまま100年も経過すれば資源は無くなると言われているのに・・・
「どうやら地球に住む一部の人間共は欲望の為に殺し合い、
憎みあい・・・から逃れられないらしい」
それにしても平民?は逞しいですね・・・
嬉しいことも・・・イチロウの10年連続200本安打・・・
横綱白鵬の連勝・・・不屈のホームレス・・・
本当に次代の扉を開けるのは・・・
一人ひとりの決意と実践しかないのかも・・・・・・しれませんね・・
2010年9月27日配信環境社会ニュースより
環境社会新聞社 社主 西川 睦生

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◆【社主のつぶやき】

14日に民主党の代表(総理)が決定しますね・・
どちらからも地球の温暖化についての発言は聞こえません。
先日「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のテレビ映画を偶然見ましたが、
これに似た巨大な災害が現実に起きる可能性があると
私は予測しています。
既に、中国でも台湾でもロシアでもそして先日の豪雨で日本でも
被害は増大する一方です。
経済ももちろん大事と思いますが、こうした事態を予測して
経済を動かさないと、事後の対応のリスクは天文学的な額になり
対応不能になるのに・・・
資源の減耗・温暖化・少子高齢化社会・・
正しく現実を見て、お隣の友人に伝え、
正しい認識の輪を拡大して行きましょう!
2010年9月13日配信環境社会ニュースより
環境社会新聞社 社主 西川 睦生

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◆【社主のつぶやき】

北極の氷が2007年の最低面積よりやや広いものの、写真を見る限り
スカスカになっています。全体の容積が気になります。
民主党の代表選も気になりますが・・
北極の氷が無くなろうとしているのに駆け引きしている場合ではない!
C Net JAPANは、「ハーバード大学の物理学者によると、
デスクトップコンピュータ上で一般的なGoogle検索を1回行うと、
およそ7gの二酸化炭素が排出されるという。
同記事によるとGoogleが1日に扱う検索の件数はおよそ2億件に上るという。」
と掲載しています。
これでは何にも出来ませんね???困った悩みです。
2010年8月24日配信環境社会ニュースより
環境社会新聞社 社主 西川 睦生

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◆【今週のきづき・社主のつぶやき】

いよいよです。
民主党の小沢派、反小沢派の動きが気になります。

環境問題についての熱弁は耳にしませんね・・・
消費税が命取りにならなければいいのですが・・・
菅総理も超短命にならなければ良いのですが・・・

みんなの党、日本創進党、公明党、たちあがれ日本、
共産党、社民党、自民党等、小党の大連立に
なるかも知れませんね。

弊紙4月号の「社説:普天間問題を考える」
でも提案しましたが、米海兵隊訓練の県外移転案の一つに、
海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「ひゅうが」
を活用する洋上訓練案が検討されていた事が、
6月22日に毎日新聞で報道されていました。

「沖縄の負担軽減策として日米両政府が合意した
全国への訓練分散移転の一環」と言っていますが、
普天間問題は根深い大きな問題です。
2010年7月5日配信環境社会ニュース今週のきづきより
環境社会新聞社 社主 西川 睦生

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今週のきづき

参議院選挙戦が始まりましたね!民主党の10ヶ月の政治を、
どう評価しますか?

華々しく温室効果ガスを2020年までに25%削減すると
宣言ましたが、具体的には何も前進していません。
むしろこれからなのかもしれません。

「事業仕分け」が私には一番印象に残りました。
これからやな・・・と注目していたら・・
普天間の壁が動かず・・・
温暖化防止基本法も頓挫して総理交代。

例えが適切かは分かりませんが、入幕したてのお相撲さんが
いきなり横綱と相撲を取ったようなもの。
華々しさだけが目立って、民主の本質を見抜かれそうになり、
市民の生活が一向に良くならず、支持率が落ち初め、
焦りからか、財源の確保の為に消費税一色になりそうです。

仕切り直しってとこですかね・・・でも、高速道路の無料化、
「コンクリートから人へ」のフレーズで、公共工事を
バッサバッサと停止、天下り関連団体の事業仕分けなど、
懸案事項はまだまだ手付かずです。

その中で、国民の生活は疲れて元気がなくなり、
景気浮上のみに注目が集っているように見えます。

一方、自民党も公明党も民主党に批判を浴びせていますが、
100年安心の福祉を約束しながら守れなかった金と政治の
問題を挙げて批判している、その先輩は自民党なわけで、
そう簡単に!)自公よもう一度!)にはならないんじゃあないかな?

みんなの党や日本創新党、たちあがれ日本、国民新党、
新党日本、社民党などがしっかり伸びて建設的な論戦を
展開して欲しいと思いますね。

共産党もそろそろ赤旗ばかりに拘らず、緑旗に変えるつもりで
もっと柔らかくなって欲しい、そうすればもう少し
支持率があがるかも・・・

個人的には、資源の有限、原子力問題、温暖化問題、
軍事費の問題が気になるところです。
2010年6月28日配信”環境社会ニュース”今週のきづきより
環境社会新聞社 社主 西川 睦生

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今週のきづき

菅総理、強い経済を豪語!裏付けは消費税の税率アップ!
おいおいそりゃ~ないよ!
事業仕分けの後に直ぐ増税?背伸びし過ぎの「民主党」!
温暖化防止法はどうなるのか?
自公は口を揃えて民主党を批判するが、これまでにやって
きた事を振りかえるとあんまり批判も出来ないよ!
「国民新党・みんなの党・社民党の言う事が一番素直に聞き入れられる!」
民主党の4年間で実績を出すと約束した、1年も経っていないのに、
マニフェストは国民との契約とまで言ったのに、何の説明もない。
2010年6月21日配信”環境社会ニュース”今週のきづきより
環境社会新聞社 社主 西川 睦生

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今週のきづき

内閣が又変わりましたね。
政権が行き詰まると、又変わるでしょうかね。
この「行き詰まった時」こそ、打開のチャンス、
社会変革の試練と捉えて議論し、乗り越えてこそ本格的な
「平成維新」になるのではないでしょうか?

こうまで短命内閣が続くと国際社会のリーダーシップは
担えないんじゃあないかな?
これでは政治に希望を託す気にならないし、真剣に次代を担おうと思う
若者が減少するんじゃあないかな・・・。

時代は今、環境問題が火種となり、変わろうとしています。
温暖化問題と検証、資源の有限、自然との共生、高齢社会、軍備縮小、
こうしたキーワードを基盤として本当の幸せに向かって、
どのような経済成長を目指すのか等・・・

同時にIT社会の中で多様な価値観が交錯しています。
本当の問題は何なのか、何処にあるのか、しっかり見据えていく
必要があると思います。

環境問題は非常に広範囲に散在して的を絞った情報を配信するのが
大変難しいのですが、皆さんのご意見等を取り入れて
参考に出来るようなニュース構成にしていきたいと思っています。

2010年6月14日配信”環境社会ニュース”今週のきづきより
環境社会新聞社 社主 西川 睦生

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今週のきづき

約束守れず鳩山総理が辞任。
民主党に「クリーン」なイメージを取り戻そうと、
「金と政治の関係」を上げて詫びた。

最大の致命傷は、やはり「普天間問題」だ!
誰が弁明しても、国民に、沖縄県民に「嘘」をついた事は
紛れもない事実だ。

この「嘘」は「クリーン」な事ではない。
議員だけでなく、知識豊かな人は自分の発言を巧妙に粉飾する。
管新総理の組閣に注目しよう!

「環境主義は本当に正しいか?」
チェコ共和国のクラウス大統領が環境問題について、
「科学ではなく新興宗教だ、経済成長を損なうような自由を奪う
地球温暖化政策には断固反対する」
と発言している。

経済が疲弊する中で、このような発言も増えて来るだろう。
益々目が離せない、環境情報!
2010年6月7日配信” 環境社会ニュース ”今週のきづきより
環境社会新聞社 社主 西川 睦生

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新年のご挨拶

新年に当たりご寄稿頂きました尊敬する皆様に、心より
御礼申し上げますと共に、読者の皆様に謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年末のCOP15は必ずしも嬉しい成果とは言えなかったようですが、
これも良き未来に進む為の「一里塚」と捉え、
残り時間が余りないと言われる時、社運を賭け、弊紙が出来る、
七つの実践を決意いたしました。

第一、廃棄物業界のご苦労を一般市民の皆さんに
    理解して頂けるように専門語を避け、分かりやすく配信。
第二、本紙を新たにPDF紙にし、併せて環境社会ニュースの
    号外版の配信回数と部数を増やし、一人でも多くの方に届けます。
第三、楽しく環境活動が出来るように、スーパーホテルの山本会長様の
    お考えを参考に、「エコひいき運動」を具体的に展開します。
第四、未来社会の頭脳集団(科学者の研究)に注目して収集し、
    環境、技術、生活改善情報を、政治家、自治体、
    NPO/NGO団体に配信し、より賢明な未来の方向付けに
    役立つメディアを創作いたします。
第五、小さな環境活動も生活の知恵の目線で、
    古来の「もったいない」運動に結びつけ配信します。
第六、人脈は宝と申します。皆様同士で、善き出会い、
    善き触れ合いをしていただけるように、相互交流の機会を大切にし、
    昨年に引き続き「交流会」を継続します。
第七、経済至上社会に流されず、品格と格調の高い読者、市民の皆様に支えられる
    メディアを目指します。宜しくお願い申し上げます。

環境社会新聞2010年1月号より
環境社会新聞社 社主 西川 睦生

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ご承知の様に環境問題は廃棄物問題を軸に循環型社会の
形成に邁進しております。

同時に地球環境、気候の異状現象に起因する人類生存の
危機に直面する重大かつ喫緊の課題として
全世界の市民が共有し、認識して行動していかなければならない
難題でもあります。

この一人ひとりの行動が能動的で輝く時代の構築に
貢献して行きたいと願い、今後の編集方針を設定いたしました。

それは「個人が輝く社会」「自然と共生する社会」「正義が主役の社会」
「弱者が政治を動かす社会」です。

弊紙は全国の読者の皆様に支えられて35年が経とうとしております。
もっと多くの方に愛読頂けるよう「環境ニュース」をメルマガ型式に改め
無料配信を再開いたしました。

政治を左右する科学者の貴重な研究から街角の体験から出る貴重な情報や、
一般的に知られていない草の根活動の情報を配信、
ご参考にしていただきたいと願います。

当面は16日と月末の二回配信していきます。
初年度は5万部を目標にしております。
今後ともご愛読よろしくお願い申し上げます。
2009年
環境社会新聞社 社主 西川 睦生

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